おはようございます。鴉雀騒乱です。

この度、拙著「超常探偵ほーむず-迷子の猫と迷探偵-」がDLsite.com様よりダウンロード購入可能になりました。
http://home.dlsite.com/work/=/product_id/RJ062711.html
それに伴ない、ブログが開設されましたので、早速反省文の様な物を書かせて頂きます。
今回、ページの関係で後書きを省いてしまいましたので、その代わりにでも……。
まずは作品外について
a.ページの関係であとがきは省いてしまった
b.イベント現場においてpdf版の存在が周知徹底できなかった
c.QRコードを読んでもらう機会が無かった

次に作品に関して
d.直前でキャラの性格を改変した為、らしくない行動を取っている箇所が有る
e.色々詰め込み過ぎ、たたみ方が強引
f.全体的に描写不足
g.主人公のうざさが予定以上になってしまった
h.視点変更を多用しすぎ

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a.については土壇場でそう判断したものの、イベント現場では皆さん後書きを見るのか、後ろをめくる方が多かったです。今後印刷版に限り、あとがきも付け たいと思います(DL版は似た内容を今回の様にブログでも)。

b.これは非常に申し訳無い事と思っております。pdf版が存在する事、pdf版では値段が安くなる事をお知らせせずに、印刷版をお買い頂いた方もいらっ しゃったかと思います。この場を借りて、お詫び申し上げます。
ここで、私の考えを述べさせて頂きますと、そもそも拙著の価値は200円程度だと考えています。これは、書店で売っているプロの書いた文章と、質や量の 面から比べた、私の結論です。しかし同人ではよくある話で、印刷費の回収の為、泣く泣く高値で頒布しております。よって、原価の掛からないDL版は200 円で売っても良かった訳です。ですが、それでは流石に印刷版との価格差がありすぎ、当日お買い上げ頂いた方に申し訳が立ちません。結果今回の、印刷版 500円、DL版300円という価格に落ち着きました。今後もDL版は、印刷版の6割程度の値段で提供していこうと考えています。
いるか(有るか)は分かりませんが、今後読者の皆様におかれましては、本として持てる事とデータのみである事の利点欠点を考慮し、ご自身に合った方をお 買い上げ頂けますようにお願い致します。

c.今回イベントPOP上に、QRコードを印刷して行きました。また印刷版の裏表紙にも二つのコードを張っています。実はこれを読み込むと、QRコードが 許す程度の短い内容ですが、本作キャラクター達によるコメントなどを読むことができます。どうでも良い事ですが、私はこれを『QRコント』と名付けていま す。今回のイベント中では、結局一度しかスキャンして頂けず、それもこちらからお願いする様な形でした。次回機会があれば、もっと通りかかった方が自発的 にスキャンして行くような物を作りたいと思います。

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d.誰とは言いませんが、あの人です。初作品なので、仕方ない事かと思います。漫画でも、初登場時と性格が違うなんてのは日常茶飯事ですし?

e.今回のテーマは「超展開」「張ってない伏線を回収」だったのですが、その割には伏せてない伏線を張ったり、ばればれの展開だった様に思います。次回作 は逆に「論理的」な展開を予定しているので、次々回以降、この分野に再度挑戦したいと思います。

f.私の読書量はラノベが大半を占め、どうしてもスコープをキャラ中心に絞りがちです。もっと精進したいと思います。

g.誰とは言いませんが、あの人の性格改変の副作用です。次回以降はストッパーがいるので、多少ましになるかと……。

h.主人公の内面を描写したいと思い、一人称視点となった訳ですが、おかげで一部のシーンで視点変更が頻発します。あれは演出のつもりでわざとやったのですが、そ れでもやりすぎかと思いますので、もう少し視点を落ち着けようと思います。

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長くなりましたが、初作品にしてイベント初参加だった為、反省点はたくさんあります。これを次回以降に活かしていきたいと思います。